メッセージとしてのデザイン

2015年4月18日

すでに書かれていたりインフォメーションも流れていますがNanohanAの音楽ダウンロード配信が今月から開始しています。心から心へ、想いを込めての一曲一曲を大切に届けています。聴いていただければ幸せです。ジャケットとなるデザインは全てNanohanA自身が手掛けていて色々なアイディアが満載!特に乃里絵さんの書いているMOCOのデザイン画は秀逸だと思いませんか?僕は大好きです。曲を仕上げた段階では、作品に対して自信満々だったからジャケットデザインなんか全く気にしていなかったんですよね。「視覚から曲のイメージを掻き立てるジャケットは重要」社長のアドバイスが身に染みます。今後は乃里絵さんの事を画伯とお呼びすることにいたしましょう(笑)。新曲のジャケットデザインもよろしくお願いしますね。逆に乃里絵さんの絵からイメージして曲を作るパターンも良いかもしれませんね。一生懸命頑張っていると、自然と色々な才能って集まってくるものですね。リスナーさんにも凄い才能の持ち主がたくさんいらっしゃるので、是非みんなで何か作っていければ楽しいですよね。


悩むのはやめてひたすら作り歌う

2015年4月17日

職業として芸能ビジネスを成立させる為に次々と生産される消耗品としての作品があります。生産品の中心を占めているのが歌です。消耗品と称したのはどうしても現在のCDや音楽配信のシステムで高い売り上げを記録している作品の多くが売り上げほどは人々の記憶に残るようには思えないからです。その証拠にテレビのカラオケ採点番組やモノマネ番組で歌われたり取り上げられる歌が二十年以上前のモノって多いでしょう。中にはアグネスチャン、太田裕美、ピンクレディー等々、大黒摩季やレベッカと言った八十年代アーティストすら吹っ飛ばして当たり前のように聞かれます。何なんでしょう?昔に比べて作品の質が劣ってるわけでは絶対にありませんよね。むしろ向上してるはずです。でもなんだか物足りない。とりあえず数売れば良いや!…やっぱり作品に愛情が感じられない曲はリスナーには届かないのかもしれません。海外アーティストに目を向けてもレッドツェッペリンやキッス、ヴァンへイレンと言った亡霊のようなアーティストが雑誌に名前を連ね未だにリスペクトされてます。商売を簡単にするには過去をなぞるのが手っ取り早いのかもしれません。ミュージシ
ャンような音楽業界にいる人々って、その狭い世界の中で体育会系のような上下関係が有って腕の上下かかわらず先輩、後輩がハッキリしている清々しいのですが、少し著名な方々と知り合いにでもなればそれだけで気分は一流アーティストの仲間入りです。でも本当は曲を作り発表し歌い続けていく事しか認められる資格は無いんだよね。続けていく事のモチベーションはアーティストによって様々です。大ヒットする、高額の印税が入る、人気が出て皆に騒がれる、テレビ出演等にひっぱりだこ!…それにはまだまだ届かないけどNanohanAや僕がかかわっているアーティストさん達は、誰かに大切に思われてずっと聴き続け、歌い続けて貰える唄を心を込めて作り続ける事しかありません。発表を待つ新曲…そんな曲のひとつにしたいです。


新ユニット始動

2015年4月16日
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NanohanAのレコーディング用のバンドなんだけど、このグループのおかげでNanohanAの曲のスキルも相当にレベルアップしました。なにしろ「こんな雰囲気で〜」って説明すればほぼ完璧に再現してしまうわけですから。演奏力自体もなんだけど、僕のイメージの伝え方と出す指示が的確なのも大きいんだけどね(笑)。ミュージシャンって自己主張の塊の奴等が多いから勝手に「こうしたらええやん!」みたいにアレンジ加えてこちらのイメージが台無しになることが良くあるよね(笑)。色々と面倒だから自分で演奏出来る部分は自分でやっていたんだけどね。最近はレコーディングの音源も、「いっせーの、ドン!」での大騒ぎ一発テイクがほとんどで、四月放送の一曲目、マニアックマニアのテーマはまさに真骨頂でした。正式デビューにあたり僕のリーダーバンドとしてバンド名「Tribe of Mania」にしようと思います。発表を控えている曲はまだまだたくさんございますので楽しみです。写真はNanohanAとミウラ君と一緒に撮影した貴重な一枚です(笑)。これからビジュアル的な露出も増やしていきましょうね。


それぞれのうた

2015年4月15日

やっぱり自分で作った曲が一番好きだなあ。当然なんだけど最高に良い曲だと思ってます。他の奴の曲聴いていてたまに「なんだっ、これは!これでメジャーと言うか!?恥を知れ!」って思う事があります。でも偉そうに言っても実績無いしさ、まだまだ音楽家とは呼ばれないからね。でもNanohanAの配信が始まって様々なサイトで検索をかけると、今までは表示されなかったメテオリットシャンテやNanohanAがすぐに画面にヒットすると言う気分は至福です。自分も少し有名になった気分です(笑)。自惚れたりノボセたりはしませんが、人に紹介したりホームページを見てもらうにしても、信用度って言うのかな?売り物が有る無しとかラジオ等での実績はやはり説得力があるなぁって実感してます。やっぱり応援してくださる方々がいること、後押しされてる幸せはかけがえの無いもので作品の糧となります。本当にありがとうございます。一方的に我を通す事ってアーティストさんとの関係性が壊れるかどうかの境界線でもあるわけです。以前はアーティストさんと意見が対立したりする事がありましたが、最近はこちらも聴く耳を持つ…と言うか聞き入れ
るだけの技術と設備が整っているので充分なサポートが出来るので聞けるようになりました(笑)。全く変わってしまうオリジナル曲に思いを馳せる心のゆとりが生まれたのでしょうかね。それでも華やかフラワーショップの花よりも野原に咲いてる野の花みたいに道すがら、ふと目を止めて「可愛い花だね」って言われるような曲であれば良い。そんな気持ちは変わらないです。


ありがとうございます

2015年4月14日

以前よりYouTubeや、はあとらいんらじお等を聴いていてNanohanAの曲を気に入ってもらって、さらにダウンロードしてくださったりして、NanohanAを応援していただいてる方よりサインを頼まれました。詳細は乃里絵のブログに譲りますが(笑)とてもありがたい事です。僕もダウンロード配信は一生懸命広報活動に徹しております。今回で終わりと言うわけではありません。次につなげる為には少しずつでも認知度と露出度(知名度じゃないです)を高めていかねばなりません。幸いにも小さいながらも皆様の心にひっかかる楽曲が届けられている…そんな想いを感じています。NanohanAの曲って、じわじわ染み出してくる雪解け水や地下水みたいなもので、地味かもしれないし派手さは無いけど触れれば優しくなれるし口にすれば乾きが潤う…リスナーにとってはそんな存在であれば嬉しいです。乃里絵さんの書いたジャケット、タイトル画もそんなイメージをしっかりと表現しています。有名になりたい、ブレイクしたい、ヒットチャートに入りたい、そんな大それた事は考えていません。じわじわじわじわず〜っと売れ続けてラジオ
も聴いてもらえればhappyです。これからもよろしくお願いいたします。