ろーどおぶめじゃー

あるアーティストさんが先日我が家を訪ねて下さりデモトラックの録音をしたり曲構成やライブで演奏するカバー曲のアレンジを一緒に考えたりしながら色々なお話をしました。彼女は既にメジャーレーベルのアーティストですので当然の事ながら詞やメロディーはさすがと言うグレードで書きためてます。なによりギターがシャープでカッコいい!修正点に関してもこちらの指摘するポイントにしっかりと耳を傾けてくれ、どんな些細なアドバイスも聴き逃すまいとする姿勢に頭が下がる…と言うよりとても眩しく輝いて見えました。上を目指す人はやっぱりこうした真摯な姿勢で差がつくんだろうなぁ…とつくづく納得しました。彼女にも言ったんですけど、プロからの技術的な指摘よりもアマチュアであるリスナーの感覚的な指摘が余程怖いし、しっかりと聞いとかないといかん!と、私は思います。 ネミューやメテオリットのアーティストさん、メジャー位置にいる彼女もそうですが、路上での弾き語りが中心だと自分の実力を確かめる他人との比較は他の人の唄を聴く 他の路上アーティストのパフォーマンスを観る程度です。これでは客観的に自分を見れるわけではあり
ません。以前も書いたと思いますがみんなが陥りやすい路上ライブの罠について再び少し触れてみます。 タイトルは先のアーティストに敬意を表して「メジャーへの道」とでもしますかね?