かんたんなぎたあこうざ

ギターのネックに線が入ってますよね。それをフレットと呼びます。糸巻きの方、つまり先端からを1フレットとしてボディーにいくに従って2、3、4〜と大きな数になります。指の形は 2種類でそれぞれを5弦ルート、6弦ルートの押さえ方 と呼びましょう。ギターのコードブックとか歌本に載っているので 眺める程度でもみた事はあるでしょう。ここでは細かい説明は省略します。御質問のある方は遠慮無く御連絡下さい。(笑)(って…いねぇ〜よ♪そんなやつ♪♪♪) さて伸ばした人差し指で全部の弦を押さえるセーハは 5弦、6弦ルート共に共通です。まずは3フレットをセーハして6弦ルートの指ポジションをとり弾いてみてください。ジャ〜ン♪♪♪ 今、鳴ったのがG です。では セーハはそのままで 5弦ルートの指ポジションにして、その3フレットを弾いてみてください。ジャァ〜ン(音の違いのニュアンスを入れてみました) こちらのコードは C です。ねっ! フレットポジションがそのままで 2つのコードがなるでしょ! G から 
Cへの指移動がこんなに楽なんです。5フレットでそれをおこなえばA D が弾けて 7フレットならば B E に対応します。そこまでがスムーズに出来るようになれば、ロックンロールのリズムパターンに乗せての 3コードでの曲がバンドなどで 楽しめるようになるわけです。ね!言われてみれば簡単なことでしょ!