2013年9月 のアーカイブ

74 た(足´)るをし(知)る

2013年9月6日 金曜日

最近、誤字脱字が多いですね。失礼してます。

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前回の続きと言うことで、要は、なんでもそれなりにこなす人って、自分でなんでもそれなりに出来ちゃうから、それなりの人なのですよね。

でも、なにか突出するものや武器をもった人が3人集まったら、個人の総合力は不均等ですが、全体でみたら物凄いんじゃないか?物凄いものが出来上がるんじゃないか?と、いつもワクワクドキドキしながら思うのです。

おんぶにだっこで、とは申しません。今の自分を一生懸命やれば、見ていてくれる人は必ずいます。

たとえば、自分ひとりでここまで切り開いてきた、なんて言う人がいたら、そのような人は最初から自力でやってのけるでしょうから。

バカバカしいことを今、全力で楽しみたいのです。

なぜなら、これから先の未来、自分が予測出来ないことを、あーでもない、こーでもないと考えて、先に進めないのは勿体無いからです。今の私がやれるだけのことをやったら、あとは信じて手放します。信じられる仲間がいます。どんなことでも、そうですよね。そうやって、NanohanAとしても乃里絵としても成長していきたいのです。

正直私、歌をうたうということに関して、ど素人です。知識も技術も、発声どうこうも、全く無知の状態でスタートしました。今現在も手探りです。なんなら、素人のカラオケレベルでしょう。

けれど、何より作詞という表現が大好きでした。曲にして歌にして、ハープで弾き語りたい。伝えたいと想う人に。私の父や母に、何より伝えたい感謝の言葉がいくつもあります。心から心へ、ですね。

最終的に形になるのはまだ先でしょう。けれど私はたぶん、いつかやってくるその日の為に、せっせと歌をうたっております。

ちなみに初めて母にCDを聴いてもらったときの感想。初レコーディングのときのものですね。

「のりちゃん、半音ずれてるよ」

お母ちゃん、ソレ言わんといてー!笑

去年に比べたら上手になっている……と思うのですが、どうでしょうか。

オチが付いたようなので、今日はこの辺りでおいとまします。ありがとうございました。

75 ながつき

2013年9月4日 水曜日

9月です。レコーディングもひと段落し、先輩の結婚式も終わり、職場での体重測定もクリアし(笑)

静かな9月の到来です。やりたいこと、構想が頭の中をぐるぐるしています。生き急いでいるつもりはありませんが、この歳までに、こうしたい、こうなりたい……そんなことを思いながら、毎晩眠りに付きます。

疲れたときは、何も考えずに目を閉じます。もっと時間があったらなあ、なんて誰しも思うのかもしれません。もちろん、私も1日が30時間くらいあったらもっといっぱいゴロゴロできるのに。笑

などと考えます。

しかし最近は専ら、時間は作るものだと痛感しています。忙しいのは、忙しくなるように自分がしむけていただけで、時には他力本願と申しましょうか。甘えることや頼ることを覚えました。

ことに、音楽に関して、得て不得手がそれぞれあると思うのです。作詞して作曲して編曲してブログ書いて、楽器を弾いて歌をうたう。シンガーソングライターって一口に言っても様々でしょうし、広義の意味があるのでしょう。でも、自分で全てやる、あるいはやりたいっていう気持ちは尊重したいけど

実際それって、孤独だなと思いました。限界やできうるのとの範囲もひとりでは狭まってしまう。だから私、シンガーソングライターでもアーティストでもないと思っています。でも、乃里絵だなあ、とは思います。うまく伝わるでしょうか、この感じ。

昨年の夏から福井と神奈川を往復して、私はとても楽しい思いをさせてもらっています。というか音楽を心底楽しみたいと思っています。

8月14日、初めてのライブで、私なりに緊張していたのですが、思えば渋谷プロデューサーはライブ前、電話口でこんなことをおっしゃっていました。

「ライブでよくアーティストさんが一生懸命とか、楽しみますとか言うけどね、楽しむのは観客なんだよね。楽しませるのがアーティストさんで、そこの意味を勘違いしちゃいけないと思うんだ」

厳しい一言だなと、当時背筋が伸びたのを覚えています。でも、二言目には

「まあ、俺は楽しむけどね。だって嫌じゃん。楽しくないの」

ですって。思わず声を出して笑ってしいました。そりゃそうだ。誰も辛い思いで、かしこまってライブがしたい訳じゃないです。

その瞬間、ああ大丈夫だ。ライブはきっと何とかなる。根拠のない自信がおりてきました。だって私はひとりじゃなかったです。案の定、ライブは無事に終わりましたよね、あさ美さんd(^_^o)

ライブを楽しむって、深いと思うのです。日々の努力や積み重ね、自主練などがあって、ようやく楽しむを知るのだと思います。

それを単純に「楽しんできまーす」

とかじゃなくて、練習を繰り返したあの日があっての「楽しみます!」なのですよね。きっと。

長くなっちゃったなあ。次回に続きます。