25 やさしいよるに

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都会の夜がふけていきました。23時頃でしょうか、代々木駅周辺を歩いていたら、交番のお巡りさんに職務質問をされました。良い思い出です。

深夜、でかい鞄を引っ提げて、寝間着みたいな(実際、寝間着だったんですけど)格好でうろついていたら、確かに家出と勘違いするかもしれません。危うく補導されるところでした。うふふ。

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毎度のことですが、自分の中の一大イベントが終わると、少し呆けてしまいますね。仕事に行きたくないこと、この上なし!

しかし来月車検なので今月は蓄えを残しておかねば。諭吉さまが私の懐からぶっ飛びます。あー、やだやだ。笑

タイミング良く(?)車のワイパーが積雪で折れました。あー、やだやだ。なんなのかしら。笑

……でも、そんなアクシデントも笑い飛ばせる心の余裕が、出てきた私です。去年の今頃は、とてもそんな余裕は無かったなあ、なんて他人事のように振り返ります。もう春は、目の前ですね。芽吹く季節です。

自分に優しくなれない夜は、誰かに優しくなれる夜。誰かに優しくされた夜は、自分に優しくなれる夜。

お弁当作ってもらったの何年ぶりじゃろうか。るんるん。ご馳走様でした!